震災復興祈念ブロンズ像贈呈式

3月8日 仙台国際センターにおいて、アメリカ・カリフォルニア州・サンディエゴから駆けつけた、彫刻家 メイディ・モーハウスさんからブロンズ像の引き渡ししきがおこなれた。仙台市には、美術館が無いのに加え、震災後とあって、受け入れ体制が整わない状況下にあって、仙台敬老奉仕会が暫定的な受取人となった。

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メイディ・モーハウスさんからブロンズ像を、仙台敬老奉仕会の吉永会長に引き渡す

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まもる(護)
子供を抱いて、必至に逃げようとする母親を表現している。

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せんだい(仙台)
仙台の震災を表現している。

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ふっこう(復興)
悲惨な震災から懸命に立ち上がる姿を表現している。

 

この日は、贈呈式から懇親会と続き、メイディ・モーハウスさんを囲んで、夕食会へと移り、尽きることのない震災当時の生々しい会話が続いた。
海の向こうの友人から、とどまることのないさまざまなかたちで思いと支援が届いている。